パーティーの余韻

2017.11.10(Fri)

『◆やきもの』 Comment(0)Trackback-
先日、田中純幸先生主宰・大阪のお紅茶教室 S*STYLE TEAさんの15周年記念パーティーを、プロデュースでお手伝いさせていただきました。エレガントで優雅なイメージのあるお紅茶の世界の中で、一生懸命頑張っている田中先生の姿が、優雅に泳ぎながら水の中を一生懸命掻いているスワンと重なり、パーティーのモチーフはスワンに。by akariさんにオーダーして、大きなダンボールのスワンも作っていただきました。会場に選ばせて頂いた、万博迎賓館のお庭をすいすいと泳いでいるよう!
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そんなパーティーのお土産は、こんなにかわいい京都「亀屋友永」さんの松露。しかもひとつは2017年新茶のウバ餡なのです。あんまりかわいくて、なかなか食べることができず、蓋をあけては閉じて・・・を繰り返し、ようやく食べたのは、パーティーから1週間経ってのことでした。他の方も、まだ食べられない・・・とか、ひとつはウイスキーのお供に、もうひとつはまだとっていますなど、ゆっくりじっくり楽しんでくださっている様子。生菓子にするか松露にするかは、かなり悩んだのですが、こうして時間をかけてパーティーの余韻として楽しんでいただけている事をお聞きすると、松露にしてよかったと心から思いました。
プレートは、有田焼の菊型小皿プラチナです。本当にも和にも洋にもよく馴染む器です。この日はアンティークのサルヴァと、木下和美さんのカップとあわせました。
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この松露はお紅茶が合いますよとお聞きしていたので、折角なので丁寧にお紅茶を淹れようと思い、それならば!と先日のうめだ阪急テーブルクリエーションでテオドー加藤さんと丸山先生がデモしていた、カップとワイングラスでの飲み比べをやってみました。ひとつのティーポットで、均等な濃さになるように注いだ、全く同じ条件のお紅茶。びっくりするぐらい違いがありました。グラスの方が渋みを感じにくく、グラスなので香りも広がって、単純にとても美味しく感じました。不思議!(でもちゃんと理由があり、カップとグラスでは顔の傾け方が違うので、舌に届くナントカがナントカで違う・・・と肝心な部分がよく聞き取れなかったのですが💦)
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セミナーを聞いてすぐに、試してみたいなーと思っていたので、セミナー中に紹介されていた、ハリオさんのティーデキャンタもamazonで購入しました。確かにグラスに注ぐには、ティーポットよりデキャンタが似合う!そしていい感じでジャンピングもできてました。下にはティートレー ベージュを。 トレーにもなり、ティーマットにもなり、日々大活躍です。みなさまもグラスでホットティー、ぜひお試しください!(テオドーさん曰く、お茶の温度程度では、グラスがキンキンに冷えているとかでない限りは、割れることはないそうです。)
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今回使っている、小枝のスプーンやピックナイフ(菓子切りのようなもの)は、Coming Soon!で近々オンラインショップ掲載予定です。ちょっとしたアクセントになって愛らしくって、プチプライスでオススメです。
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大きなイベントはいくつか終了しましたが、何だかんだでバタバタした日が続いています。しばしパーティーの余韻に浸り、笑顔で100人分のホットティーを淹れた(本当に凄かったのです!)田中先生を、ほんわか思い出す時間となりました。この場を借りまして、お越しくださったみなさまと、ご協力頂いたみなさまにも、お礼申し上げます。そして田中先生、15周年本当におめでとうございます!
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