栗名月・豆名月の十三夜

2013.10.02(Wed)

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10月に入り、日々秋が深まって来ている事を実感します。
レストランへ行くと、お芋や栗、かぼちゃがふんだんに
使われていたりして、秋気分も高まります。

10月17日(木)は、十三夜。
1年で十五夜に次いで、2番目に月が美しいとされる日です。
以前の記事でも書きましたが、十五夜の観月の風習は中国から
伝わったものですが、十三夜は日本固有のもの。
この時期(旧暦で)に収穫される、栗や豆にちなんで
「豆名月」「栗名月」と言われます。
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こちらはその収穫の感謝を神様に捧げる、月見のしつらえ。
以前に丸山洋子が旅館でさせて頂いたしつらえコーディネートです。


お食事テーブルには、秋の実や葉やお花と、うさぎのきな粉包み。
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月見のしつらえには、やっぱりうさぎが似合います。
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十五夜は過ぎても、まだまだ月は美しいです。
うさぎのアイテムや月の器、なにか丸いものなど用意して
十三夜を待ちたいです。そして、美味しい秋の実りに感謝。
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秋のしつらえアイテム
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月の豆皿&栗形ふたもの
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